ヒルナンデスで紹介されたpaoの幻のクリームパンを食べてみた

公開日:  最終更新日:2016/10/17

京急横浜駅や上大岡駅の構内では定期的に美味しいお菓子屋さんが出店しており、毎回どんな店が来るのかなーと楽しみにしているのですが、先日、ヒルナンデスで紹介されたpaoの幻のクリームパンがあって、とても美味しそうだったので食べてみました。

  

幻のクリームパンpaoはどんなパン?

幻のクリームパンは、愛媛県のpaoという、パンとケーキの店で作られています。
クリームパンには二種類あり、餡子のたっぷり入った金時クリームパンと、カスタードクリームの入ったダブルクリームパンがあります。どちらも非常に人気で、販売すると即完売になることが多いことから「幻のクリームパン」というネーミングになったのだそうです。

一応「パン」ではあるものの、シュークリームでカスタードと生クリームがダブルで入ったような、非常にクリームのボリュームたっぷりのパンなので、どちらかというとパンというより「スイーツ」的な存在でしょう。

そして、すごい人気なので、日本テレビのヒルナンデスでも紹介されたり雑誌にも掲載されています。

↓ ↓ ↓ ↓

注目! >> クリームパンの人気ランキングTOP30[楽天]

パンとケーキの店paoでは幻のクリームパン以外にベーグルも非常に人気があります。

幻のダブルクリームパンpaoを食べてみました

金時クリームパンも魅力的でしたが、シュークリームのようなダブルクリームに惹かれてダブルクリームパンを購入しました。
img_8229

こちらのクリームパンは特徴的なのが、上に乗っているアーモンドクッキー生地です。
img_8232
甘くてサクサクなクッキー生地がメロンパンのような感じで乗っているのですが、これが熟成パン生地とコラボし、ダブルクリームと融合してとても美味しいです。
img_8233
パン生地は今流行のふわふわパンでなく、しっかり重みのある生地です。濃厚なダブルクリームを支える土台としては非常に良いバランスでしょう。

ちなみに、甘さ控えめといううたい文句でしたが、甘さ控えめ好きな私には、結構甘さ濃厚だと感じました。これは人によって感じ方が違うかもしれません。

1個270円というのはクリームパンにしては結構高い気がするし、この値段にしては小さいかなーと感じたのが残念ですが、クリームもかなり多くて、ずっしりとした重量感があったし、スイーツと思えばこの程度の値段でも妥当なのだろうなと感じました。

幻のクリームパンの気になる点

幻のクリームパンは、今回私が購入したような移動店舗のような形もありますが、インターネット通販が主流で販売されています。楽天でも非常に人気で評価も高いのですが、口コミを色々見ていると、解凍方法の問題があるようです。

食品で生ものですから、冷凍状態で発送され、自宅で食べる時に自然解凍するのです。その際に、

・クッキー部分がべちゃっとなってしまった(サクサク感がなかった)
・クリームがボソボソになった

ということがあるようです。

この原因としては一度解凍すると、再度冷凍するのは不可となっているし、美味しくなくなります。
もしかしたら、冷凍状態で配達されたものが一度解凍状態になり、それを再度家庭用冷凍庫に入れる、という現象だったのではないか、という推測もできますが、口コミ上ではそこまでのことが書いていないのではっきりとした原因は分かりません。

ただ、お店としては、解凍して美味しく食べられることを前提に作って高速冷凍保存してあります。高速冷凍すると、生地の気泡を壊さないようになり、氷のようなカチカチ状態にはなっていないというのが特徴です。届いたらすぐに冷凍庫に入れれば問題ないのかなーと思いました。

さいごに

幻のクリームパンはちょっと値段が高いのですが、パンというよりスイーツと考えれば妥当な値段かもしれません。

店舗で買う場合には気にしなくても大丈夫かもしれませんが、楽天などインターネット通販で買う場合は、自宅に届いた後にすぐに冷凍庫へ入れ、自然解凍する際に長すぎず、短すぎずという時間を見計らって食べるのが良さそうです。


シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連記事-こちらもどうぞ

  • 記事はありませんでした

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑