裁縫セットでトーヨー教材 小学校の女の子に人気!使ってみました

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小学生の子供がいると、学習道具を学校経由で購入する機会が多いですよね。
2年生で絵の具セット、3年生で書道セット、4年生で彫刻刀セット、そして5年生では裁縫セット。

裁縫セットについては、男の子なら小学校中学校時代だけかもしれませんが、女の子の場合はおしゃれな物が良いなあ、と考えたり、将来も使う可能性があるから中身もきちんと揃えておきたい、と考えるものです。

今回は、子供の裁縫セットをどう考えれば良いのか、学校で買う方が良いのか、別の選択肢があるか、おすすめは何かないかなどをお話しします。

裁縫セットの選び方

5年生の裁縫セットでは、学校経由購入でも良いのですが、そろそろ自分の好みもあるでしょうし、学校配布の資料だと柄が派手で、好みに合わないものばかり、という可能性もあります。
その場合、ネット購入やユザワヤのような手芸店に行ってじっくり見て、本人の納得するものを購入する、という方が道具を大事に使うようになるでしょう。

ネットの裁縫セットには、次のような商品があります。
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我が家では、子供が学校配布の資料を見て自分の好みに合わなくて迷っていたのですが、こちらの裁縫セットを見せたところ、模様が地味で、「子供っぽくなくて素敵!」と非常に気に入りました。

とはいえ、裁縫セットというのは子供は柄や模様で決めたがるものですが、中身が大事なんですよね。どのように選べば良いのか心配でしょうし、次に選び方についてお話しします。

裁縫セットの選び方

私たちが小学生だった20年以上前の裁縫セットはプラスチックの箱タイプでしたよね。ですが、今の裁縫セットは、布製でファスナー開閉できるコンパクトなポーチタイプが主流です。
持ち運びすることを考えると、ポーチタイプだと確実に中に入っている物が落ちないし便利なのですが、これは使い勝手や好みによってどちらが良いか違ってくるでしょう。もちろん、昔からあるプラスチック箱タイプも存在します。
次に、この2つについての長短を挙げてみましょう。

(1)ファスナータイプ(ポーチタイプ)

【長所】
コンパクトで持ち運びが便利です。ファスナーがあるため中身がバラバラにならないのが良いところです。男の子の場合は家庭科授業以外で使わないでしょうし、コンパクトで邪魔にならないこちらのタイプが便利でしょう。

【短所】
小さいと余分な物を入れにくいです。余った端切れやフェルトなどを入れるとファスナーの開け閉めが大変になってくるので、無理矢理押し込んだりすると、今度は中身がごちゃごちゃになる可能性もあります。手芸を頻繁にやる子供の場合は、収納力の多い箱タイプの方がおすすめです。

プラスティック箱タイプ

【長所】
容量が大きいので様々な道具を揃えやすいし、使いかけの端切れも入れやすいです。女の子の場合は大人になってからちょっとした手芸をするでしょうし、長く使うことを考えると収納力の大きい方が良い可能性があります。

【短所】
持ち運びが不便。蓋にゴムをするなどして固定しておかないと中身が飛び出す可能性があります。

裁縫セットの中身は?

子供は気にならないでしょうけど、購入する親にとっては、裁縫セットの中身も気になるところですよね。ただ、市販の裁縫セットの場合は、どちらのタイプにしても、基本的な道具は揃っているので家庭科の授業を受けるだけなら問題ないはずです。特に、個々の道具を見ると、裁ちバサミや糸切りバサミなど、最近の子供の道具は安全対策が万全ですし、様々な工夫がされています。

次に、我が家で購入した裁縫セットについてお話しします。

裁縫セット トーヨー教材について

 


可愛い茶色の水玉模様(ドットブラウン)に子供が一目惚れして、即購入決定しました。
地味だけどおしゃれな雰囲気で、大人が持っても可愛い感じがするのですよねー。この裁縫セットはレビュー数もダントツで多く2100超あるのです。5年生ともなると、派手なキャラクターや柄よりも、こういう地味なデザインに惹かれるようです。

実際の商品はこちらです。
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肝心の道具については、裁ちばさみ、糸切りばさみ、リッパーなどは切れ味がとても良いのですが、安全性を高めるため、キャップに入っています。また、ケースの中でごちゃごちゃにならないよう、マジックテープで止めて固定できるようになっています。
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待ち針は、万が一無くした場合に気付きやすいよう、プラスチックケースに入れて保管するようになっています。
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購入すると、おまけとして20cm竹の物差しが入っており、これは裁縫セットの中に入れられるので、とても使いやすいですよ。

ただ、今のところ子供はあまり気にしていませんが、私は箱タイプで慣れて育ったためか、ファスナータイプの厳重な入れ方が面倒だな、と感じてしまいました。

1回ごとにきちんと道具を穴に入れて片付けるという方法なので、僅か数秒かもしれませんが、上から「ボンッ」と入れられずに不満を感じますね・・・。また、裁ちばさみについては動かないよう、マジックテープでハサミの指を入れる部分を固定するので煩わしさがあります。
とはいえ、子供達にとっては最初からこのタイプしか知らなければ、こういうものだ、と思えるので面倒だと感じないかもしれませんが。
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上の写真は裁ちばさみを抜いたところです。マジックテープがあるから、ここのスペースに裁ちばさみを入れるのだと理解できますが、知らない人にとっては分かりにくい収納ですよね。
プラスチック箱タイプで育った世代にとっては、見た目は良いけど好きになれないデザインかもしれません。

ということで、プラスチック箱タイプも1つ挙げておきます。

 

さいごに

裁縫セットなど、学校で一緒に注文する道具は、何も考えずに皆と一緒に学校で注文しても良いのですが、学校以外で購入しても問題ありません。
高学年になると好みもあるでしょうし、ネットやユザワヤなどに行って、気に入るものがあるか見て考えても良いでしょう。その方が、愛着が湧くし道具を大事に使えると思いますよ。


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