トイレシート使い捨てや採便シート購入のおすすめは?洋式便器尿はね

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「トイレで用を足す時、洋式便器だと水がはねて体に当たるから気持ち悪い!」

と思うことはありませんか。公衆トイレで洋式便器だと他人の座った後だから気持ち悪くて座りたくない、というような潔癖な人もいますよね。

我が家の場合は小学生の娘がこのタイプなのです。しかも、嫌がる理由はこれだけではなく、自分が座った時におしっこをするとはねるし、うんちの場合もすごく沢山撥ねるから嫌だと言って毎回させるのが大変なのです。(未だに・・・。)

最終的に、解決方法としてトイレシート使い捨てタイプや採便シートを購入することで洋式便器の尿はねを防止することにしました。
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今回は、シート購入以外に試行錯誤した他の解決方法を含めてお話しします。

  

トイレシートの使い捨ての使い心地

我が家で購入したトイレシートはこちらです。

トイレシートの形は大きく分けると2種類あります。
1つは穴あき、もう1つが穴なしタイプです。これは、トイレシートは便座のところに置くのですが、真ん中の大きな穴があるか、切り取り線がついていて自分で使う時に開けるタイプです。穴あきタイプは毎回穴を開けるのが面倒な人向けですが、我が家で選んだのは穴なしタイプです。
というのも、穴なしタイプだと、肝心の目的である尿の飛び跳ね問題が解消できないのですよ。穴ありタイプの場合は、シートの穴部分を便器に垂らして使うため、おしっこしている時にそこに当たることで尿はねせずに済むのです。

そして、我が家で購入した便座シートの特徴としては、エンボス加工してある、厚みのあるペーパーシートということですね。分厚いので、冬に冷たい便器の上にのせて使っても冷たいという感触がありません。触った感じは、キッチンペーパーのような柔らかくてたっぷり水分吸収してくれそうな感じでした。


時々デパートのトイレなど高級な建物に備え付けてある便座シートは、薄くてツルツルの紙なので、ちょっと冷たさを感じるのですが、それとは全く異なり、とても気持ち良いです。
これを購入してから、うちの子供はコレを使えば大丈夫、と安心してトイレに行けるようになりました。

採便シート購入おすすめは?

まさか、うんちをするのが嫌、という人は珍しい気がしますが、発達障害の子供で時々こういうタイプの子供がいるようです。
感覚過敏があると、一度でも何か嫌だと感じた皮膚感覚は何年も残ってしまうそうで、「二度とトイレに行きたくない!」とまで発展してしまうようですね。

こんな場合に便利なのが、採便シートです。

上記のトイレシートと異なり、結構割高商品だという気がしますよね。でも、トイレシートに比べて更に厚みがあって地がしっかりしているし、元々採便用なので1つ1つに便を取る際の注意が印刷されているから仕方ないですよね。
これを使ったところ、落下した瞬間のボチャッという飛び跳ねは無くなりゆっくり沈んでいくため、これで安心してトイレに行けるようになりました。

ただ、本当に使える商品か分からない段階で購入するのは不安でしょうから、最初は次の5枚入りを買う方が良いかもしれません。この採便シートはどちらも送料無料です。

洋式便器の尿はね防止にシート以外の方法は?

女性が尿や便をすることで洋式便器がはねる場合、上記のようなアイテムが安心感を得られるので良いのですが、毎回だと結構費用もかかるし悩みますよね。我が家では子供の心理的な安心感には代えられないのでこのような決断になったのですが、それ以前にも、何故はねるのかを考えて試行錯誤していました。

はねる原因としては次のようなことが考えられました。

(1)自分の姿勢の問題
・座る位置が手前過ぎる
・座る角度が後ろに反り過ぎる(姿勢良すぎる)
・座った時に足が閉じている

(2)便器の深さの問題(便器の手前が浅すぎる)

便器の深さや大きさはメーカー、品番等によってかなり異なるため、いつもと同じように座ると浅い部分に尿が当たって便器の外にはねてしまうケースがあります。

解決策としては、
・便器の手前の部分が浅い場合は出来るだけ奥(後ろ側)に深く座る
・少し前かがみに座る

また、その他の解決策としては(勿体無いのでおすすめ出来ませんが)、トイレットペーパーを少し長めに取っておき、用を足す時に少しずつその位置に出していくという方法です。これだと上のトイレシートを使うような効果で、尿がはねずに吸収されます。

さいごに

潔癖症の場合は外出する時のトイレをどうするかというのは常に悩むところでしょう。
今回の記事内容が少しでも役立てば幸いです。


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