お風呂の排水溝に詰まる髪の毛対策ネット 髪の毛くるくるポイ使い勝手は?

公開日:  最終更新日:2017/12/08

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お風呂掃除で一番嫌なのが、排水溝に詰まる髪の毛を取る作業ですよね。
自分の髪の毛だから仕方ないと思うけど、長い髪の毛が詰まって排水溝の皿に絡まって取りづらいと、汚い場所だし触りたくない人も多いでしょう。

今回、排水溝の髪の毛対策ネットで非常に人気のある、髪の毛くるくるポイや、髪の毛とんとんポイが実際にどの程度取りやすいのか気になったので、実際に購入して使い勝手がどうか確かめることにしました。

  

お風呂の排水溝髪の毛取りネットにはどんな物があるの?

お風呂の排水溝に流れるゴミで代表的なのが髪の毛ですが、最初から設置されている排水口だと髪の毛が絡まって大変なことが多いですよね。その対策として、次のように様々な商品が開発販売されています。
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この中でも特に人気なのが、レビュー数ダントツ一位の髪の毛くるくるポイです。
商品レビュー数も既に1000件近くあり、3.95の高評価です。

次に、「髪の毛くるくるポイ」と、姉妹品の「髪の毛とんとんポイ」の2つについて見ていきましょう。

髪の毛くるくるポイ 髪の毛とんとんポイの違いは?

「髪の毛くるくるポイ」は、テレビ朝日「ヒットの泉」で紹介された排水口グッズです。
この商品を今まであったユニットバスの排水口目皿の代わりに取り付けると、水を流す時に髪の毛が中心へ向かって渦のようにくるくる回り、最終的に1つにまとまって簡単にポイッと取って捨てられます。

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一方、髪の毛とんとんポイも同じ効果を狙った商品ですが、「髪の毛くるくるポイ」との違いは、取付可能な排水口が異なることです。
髪の毛くるくるポイは、TOTOやINAX、パナソニック等日本の主なユニットバスメーカーの排水口に対応しているのですが、以下の2種類は取り付けできません。

・金属製の排水口
・排水口上に太いパイプがあって貫通しているもの(凸凹が大きくなるため)

このうち、金属製の排水口に取り付け出来るのが、髪の毛とんとんポイなのです。
髪の毛とんとんポイの場合は、くるくるポイと異なり、排水口を取り替えるのでなく、金属製排水口の上に重ねて使います。

髪の毛とんとんポイを使ってみた感想

我が家の場合は排水口が金属製だったので、髪の毛くるくるポイが使えません。本当は一番人気だったのでそれを使ってみたかったのですが・・・。
とはいえ、金属製の場合の代替品である髪の毛とんとんポイも、まだレビュー数は少ないですが、その口コミを見ると、我が家のように髪の毛くるくるポイを使えないお風呂の場合に喜ばれているようです。

我が家の排水口は金属製です。
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目が粗いので、髪の毛が入りやすく、中途半端に絡まった状態なので毎回取るのが大変でした。
また、100円ショップで売っているシールタイプの商品は、排水口を完全に乾燥させてからでないと貼れないので面倒なのですよね。(上手に貼れていないと途中で剥がれることも多いです。)なので、今回の髪の毛とんとんポイにはかなり期待しておりました。

下の写真は、髪の毛とんとんポイの裏面です。右側に細い突起があるのですが、これを金属製の目皿の溝にはめることで固定させます。
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金属製の目皿と重ねると、下の写真のようになります。
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実際に排水口で取り付けすると、このようになります。
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そして、実際に使った後は髪の毛がくるくる丸まっていました!
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手で取ったら、1つになって、排水口には髪の毛が残っていませんでした。
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今まで使っていた100均の使い捨てと比べると、設置が簡単だし片付けも楽なので、購入して良かったと思いました。
また、神の毛取りシートを使わないと金属製目皿の穴が割と大きいので、排水口から流れてしまった髪の毛も多いだろうし、後々排水溝が詰まってしまったらどうしようかと心配していましたが、これを使うようになって、排水口の穴から流れ込んだ様子が無いので安心しています。
また、1つにまとまるので、髪の毛をひと手間で捨てられて楽だし、汚れモノを触るのが嫌、という気持ちにもなりません。

ただ、唯一残念なのが、我が家の場合だけかもしれませんが、金属製の目皿と髪の毛とんとんポイの穴が重なると、一度に排水口へ流れる量が減ってしまったので、一度に大量のお湯を流すとオーバーフローしてしまいます。
我が家のお風呂の排水は、構造上この排水口と繋がってしまっているため、毎回お風呂の栓を抜くとオーバーフローしてしまうのですね。

安いマンションやアパートの場合はお風呂の排水管が浴槽と洗い場がこの箇所でまとまるケースが多いので、その場合にはオーバーフローを覚悟した方が良いかもしれません。

一方、ユニットバスに使えるタイプの髪の毛くるくるポイについては、既存の目皿を取り外して、その代わりに排水口に取り付けるタイプなので、髪の毛とんとんポイと金属製目皿が重なることで穴が少なくなる懸念はありません。

   ***

ここまで書いてから再度取扱説明書を読んだところ、驚愕の事実が判明しました!

今回の、髪の毛とんとんポイについては、「浴槽から排水が直結しているタイプは使えない」のだそうです。
まさに我が家のお風呂じゃん!

つまり、我が家の場合は、本当だったら今回ご紹介した2つの便利アイテムが使えないということでしたΣ(゚Д゚;)
これは恐らく、浴槽から排水が直結している場合、一度に大量のお湯が流れて、髪の毛とんとんポイを使うと排水口の目が減ってしまい、オーバーフローしてしまうからなのだと思います。
でも、髪の毛の始末そのものは非常に楽になるから捨てがたい。このオーバーフローを容認すれば、使っても良いのかな?と考えました。(ただし、メーカー推奨の使い方ではないということは認識しておかないといけませんが。)

さいごに

髪の毛くるくるポイ、髪の毛とんとんポイは、お風呂の排水口の髪の毛を取るのに役立つアイテムです。
100円ショップのシールタイプよりも設置しやすいし、髪の毛が流れた時には髪の毛くるくるポイ、とんとんポイに上手に丸まって取れるので快適ですよ。

◆排水口の髪の毛対策グッズに関する記事はこちらもおすすめです。
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