シーツ綿100%日本製ホテル仕様厚地織防ダニの使用感とおすすめ品

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シーツは様々な商品があるけど、体のことを考えると綿100%が良いですよね。
そして、こだわるならやっぱり日本製がイイ!

でも、綿というのは皺になりやすいし、縮む可能性もあるし、使っているうちに薄くなって破けてしまうのでは?

と心配する人も多いですよね。
今回は、我が家で購入したシーツを使って感じたことや、その他で綿100%のおすすめ品についてご紹介します。

シーツ綿100%日本製はどんな商品があるの?

シーツで綿100%といっても、安い店だと1000円未満でも購入できるのですが、今まで私が使った感じでは、安いとやっぱり生地の厚みが薄くて、何度も洗っているとペラペラになって破けるのが早いのですよね。

楽天で綿ワンタッチシーツについて次のランキングで調べたところ、様々な商品がありました。
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綿素材は極端に高い物はなく、だいたい2~3千円程度で購入できそうですね。

では次に、その中から我が家が選んだシーツについてお話しします。


シーツ綿100%日本製ホテル仕様厚地織防ダニシングル

こちらの商品を選んだのですが、その理由は楽天でダントツの高評価であることです。

2017年2月時点でのレビューは98件ですが、評価は4.7超となっています。
口コミを見るとほとんどの方が、

・日本製
・ホテル仕様
・厚地
・防ダニ

このような点に魅力を感じていましたのですね。

私も、今まで安物買いで短期間で生地が破れてしまうケースが多かったので、ある程度の出費はしても、丈夫で長持ちするシーツを買いたいと考えていたし、ホテルに泊まった時のようなパリッとしてしっかりしたシーツで眠ることに魅力を感じたのです。

そして、実際に購入してみると。

届いたのはこちらのシーツです。色はピンクを選びましたが、実物は上記URLにある写真よりも薄い色という印象でした。

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開けてみると、下の写真のようになっています。

IMG_9920

ワンタッチシーツは取り付け、取り外しが便利なのですが、安くて薄いシーツだと型崩れしやすく、この写真のようにきっちりした形にならないのですよね。それが、このシーツの場合はこのようにゴム部分がしっかりしているし、布自体もパリッとしているので形が整っていて着脱しやすいなあ、という印象がありました。
これは、洗濯した際も同様で、物干し竿に干す時、四角形のまま外に干すことができました。(安いシーツだと端が丸まってしまい、シーツ全体が丸まって変な形のまま干すので不格好だなあ、と毎回感じていたのです。)

そして、生地の厚みが本当に素晴らしい!
織り目がぎっしり詰まっています。冬だとひんやりするかなあ、と気になりましたが、私の場合はさほど気になりませんでした。起毛素材のような瞬間的に感じる暖かみはありませんが、生地の厚みがあるので少し時間が経つと暖かくなるし。
また、数回洗濯してもほつれ、劣化は感じません。

皺については、数回洗濯した後の状態が下の写真です。
確かに、皺1つないシーツじゃないと嫌、という、ホテルのリネンのように、のりがついたようなピンとした状態を期待する人には向きませんが、しっかりした素材だけを期待する人には、多少の皺なら問題ない気がします。
ちなみに我が家では、洗濯機から出した後、畳んでパンパン手で叩いてアイロン代わりをする程度です。
皺が嫌な場合にアイロンがけする人もいるようですが、厚手のシーツなので逆にアイロンがけを行ってピンとさせるのは時間がかかるし難しいかもしれません。

洗濯後の乾きについては、意外と乾きやすいです。上にも書きましたが、形をきれいな四角形に整えて干すことができるせいか、冬の晴れた日でも朝干して夕方には十分乾いています。

その他の特長について

その他、このシーツの特長として、防ダニ効果があります。通常の綿など天然繊維はポリエステル等の石油系繊維と違ってダニが発生しやすいのですが、このシーツは綿だけど防ダニ加工をしてあるということですね。
残念ながら、これに関して実際の効果は分かりません。(今まで特にアレルギーではなかったのでダニについて気に留めたことがなかったため。)ただ、今は季節ということもあり、ダニは現在確認できていません。パリッとした特長の生地だし、ダニが入りにくいような高気密繊維で作られているのだろうな、と生地を触ってみると感じますし、虫の苦手な娘にとっては「防ダニ効果」があるということで、このシーツに対して安心感が芽生えました。

デメリットは?

色々口コミを見ていて気になったのが、綿の縮み具合のことです。

シーツの素材そのものは厚手でしっかりしていて気に入ったのですが、縦寸が縮んでしまったのが残念です。

こちらについては、我が家で数回洗濯した限りでは、さほど縮み具合は気になりませんでした。
また、購入した際のタグには、寸法変化率として、

縦-3%、横-4%

という縮み率が記載されていました。
綿100%なので多少縮むのは仕方ないですよね。敷布団の寸法がシングルの場合に100cm×200cm、シーツの寸法が105cm×205cmと、多少のゆとりがあるので、最大の縮みだと布団ギリギリになるかもしれませんが、綿100%を使う以上は仕方ないかもしれません。

シーツ綿100%のおすすめ品色々

綿シーツで洗濯による縮みが心配な場合のおすすめ品は次の西川のシーツです。
サイズが105×215cmとシングルロングサイズだし、値段も税込だと4千円超となりますが、ドラム式乾燥機を使っても縮む率が少なく、シーツ全体の皺も少ない優れモノです。

あともう1つ、購入後に商品の存在を知ったのですが、綿100%にしてはサテン生地で艶があり非常に高級感が漂うシーツが下の商品です。
布団カバーランキング(掛け布団)も1位になることが多いし、レビュー数も2017年2月時点で340超、評価が4.5超とかなり人気です。
レビューを見てみると、綿らしからぬ艶やかな肌触りに好感を抱く人が多いようですね。こちらも税込3千円超ですが、このページの説明やレビューを読んでいると、この肌触りの快適さからして、眠りがとても良さそうだなあ、と感じたので次回はこちらのシーツを買いたくなっていますw

さいごに

他にも綿100%で厚手の生地はいくつかありましたが、様々なことを考えると今回の3つご紹介したシーツが優れているという印象でした。
ただ、人によって肌触りの感じ方、こだわる点も違うし、最終的には好みになりますよね。
あなたのシーツ選びに今回の記事が参考になれば幸いです。


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